紫外線(UV)について

  

■乾燥肌の原因となる紫外線(UV)は3種類!


紫外線(UV)は波長というのが長いほど肌の中に届きやすい?と言われているようです。
いずれにしても、乾燥肌の原因になるわけですから紫外線には注意したほうがいいでしょう。
(日焼け止めもあります)


■UV-A
太陽光線に含まれていて、5.6%が大気を通過するらしいです。この紫外線は肌の中の真皮にまで入ってきてたんぱく質を変性させ破壊するイメージだと思います。
また、UV-Bによって作られたメラニン色素を褐色に変化させるようです。
(これがシミになるようです)

このUV-Aは紫外線の3種類の中では一番波長が長い。ちなみに肌にダメージを与えて乾燥肌などになってしまうイメージが強いのはUV-Bです。なのでUV-Aによる肌のダメージはあまりない!と言われてきましたが、近年は、DNAへのダメージや皮膚がんへのリスクなども言われているようです。

乾燥肌というのは肌が普通の人より歳をとる〜というような感じなのですが、紫外線の中でもこのUV-Aは一番波長が長く、UV-Bより深く肌の中にまで届いて、ハリなどを保つ弾性繊維という部分を破壊する原因にもなるようです。(この弾性繊維などが破壊されると回復しないという怖さがあります)

UV-Aは窓ガラスなども透過してしまうので、部屋の中でも注意が必要らしいです。
私のような乾燥肌だとこのような紫外線にも日焼け止めを使用します。。


■UV-B
太陽光線に含まれていて、0.5%が大気を通過するらしいです。
人が日焼けして黒くなるのは、シミの原因で有名なメラニンが紫外線を表皮でストップさせる(沈着させる)ことにより、それ以上肌の中へ入らないようにすることによるものだそうです。
人の防御反応のような感じなのですが、実はこれこそがいわゆる日焼けです。


■UV-C
地球はオゾン層で守られているのであまり届かないと言われているのがUV-Cです。
でも強い殺菌作用などがあって破壊力は強いらしいので怖い。
有名な話ですが、近年は地球の温暖化によってオゾン層が破壊されると言われていますよね!
(いろいろな影響が懸念されているそうです乾燥肌以外にも…)

もしそうなると、UV-CというのはUV-AやUV-Bより肌へのダメージが強いらしいので、とにかく乾燥肌の人は日焼け止めを使用するなど注意したほうがいいでしょう!


紫外線が肌の中にある真皮にダメージを与えることは間違いないようなので、日焼けを防ぐ方法を考えておくのは大事なことですね。

肌の中に紫外線が届くと、中にある弾性繊維などにダメージを与えて肌が普通の人より歳をとる〜
つまり、これが乾燥肌の原因となるのです。

ところで、化粧水やオイルに効果があるのか???
「ただの水よりはいい!」かもしれません・・・


『乾燥肌の原因は紫外線』
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